基本方針 受講費用 講習会 ご連絡方法

  家庭教師が塾にいる! 


 家庭教師を越える品質をリーズナブルに

 家庭教師を越える指導品質を提供しながら、もっと無駄を省けないか・・・。その結論が1:2の個別指導でした。ですから、日野教室のコンセプトは「塾」ではありません。
  • 家庭教師が塾にいる
  • その講師同士がミーティングし、情報や、技術や、やり方を共有する
  • 生徒ごとに最適な人材を選んで担当させる
  • これらの対応が適切かどうか常にフィードバックを繰り返す
 これこそが我々の考える最良の方法だったのです。

 「指導時間の無駄」を省く

 問を与えてそれを生徒さんに解かせている時間を、無駄に使わないのが日野教室の指導方式。その間、もう一人の生徒さんの指導にあたるのです。はっきり云って講師は大忙し。生徒さん2名分の指導の流れやゴールをきっちり計画し、事前に検証しシミュレートておかなくてはなりません。しかしこの事で、指導時間の無駄を省く事が出来ます。
 講師が休むヒマなく指導をすると、指導時間の無駄を省けるだけではありません。指導の流れやゴールの設定をきっちりやってから指導に臨む講師の姿勢は、自然と、生徒さんにもプラスの緊張感となって伝わるものなのです。

 気持ちを切り替える「道場」としての存在

 野教室は、いわば、家庭教師と生徒さんのジャンクション。一人だけの為に生徒さんのお宅に移動する時間(往復)もないので、その分の無駄を省けます。
 基本的に、1名の講師は一日に3コマの指導を行います。1コマあたり生徒さんは2名ですから、3コマ×2名=6人、つまり講師の無駄な拘束時間や移動時間は、単純計算で6分の1に抑える事が出来るという訳です。

 「拘束時間の無駄」を省く

 あ、勉強するぞ、という「気持ちの切り替え」はとても大切です。研鑚(けんさん)を積んだ講師が最高のシナリオを用意していても、生徒さん自身のモチベーションが低くては意味がありません。その点、日野教室は「勉強をする為だけの空間」。いわば一種の「道場」に近い存在ですから、良い意味での緊張感に満ちています。生活感溢れる家庭の自室とは、能率もモチベーションも段違いです。

 「分析力」と「指導力」をもった講師たち

 日野教室の講師は、「分析力」及び「指導力」のレベルをテストされ、合格した人のみで構成されています。更に、定期的な研修、カンファレンスを通じ、それらのスキルを更にアップするべく研鑚(けんさん)を積んでいます。
 ただし、どこかの塾のように「うちの講師は全員東京大学出身です」なんて事はありません。これは日野教室が、学歴ブランド力ではなく、分析力/指導力を最重要視しているから。何度もで恐縮ですが、講師自身が「理解している」事と、「上手に相手に理解させる事が出来る」事は、異なる能力なのです。
 決して学歴で講師を選んでいる訳ではありませんけれども、結果として採用された講師は高学歴な人間がほとんど。事前に、授業の練習が可能な集団授業と異なり、個別指導ではどのような質問が出てくるか直前まで分かりません。圧倒的な学力が無いと務まらない仕事なのです。

 

日野教室のトップに戻る